2010年02月09日

行って来た & 柳川芳命情報 & 「街角から」

1月30日(土)、岡崎市美術博物館で開催中の「ロシアの夢 1917-1937  芸術と社会革命にかけたアヴァンギャルド」へ行ってきました。
マレーヴィチ、タトリン、クルツィス、ツェハノフスキー等々・・・。いやぁー良かった。ロシア・アヴァンギャルド、好きなんですよ。革命後の「何でもあり」のお祭とも言える輝き!その後のスターリン体制下での「祭りの後の寂しさ」どころか「祭りの後の
悲惨」に真の革命の行方を見る、と言うとこれは問題あるかな?すべからく芸術とはあだ花であるべし、なんて言うとこれまた問題あり、かな? 遥か以前に集めたロシア・アヴァンギャルドの関連書、西武美術館で買ったカタログ等も手放してしまっていたので・・・なにはともあれカタログ入手。それと・・・クリアファイルも買ってしまった・・・。
↓これ、クリアファイル。

 それにしても岡崎市美術博物館へのアクセスの悪さ!自家用車の無い者は来るな、って感じ(さすがO田氏の地元ですな)。
で、東岡崎駅前に戻り、「鳥○」というお店で焼き鳥&地酒・・・。「グルメ情報」なんて見ないので有名(?)なのかどうかよく分からないけどR&Bが流れるお店です。数年ぶりに行ったけどやっぱり(?)おいしかった。

さて、柳川芳命情報です。

■2月13日(土)地と図 #22

近藤久峰+稲葉一将+柳川芳命

カルヴァドス 19:30 1drink付¥1500
http://www.web-rain.com/TandF/live.html
http://www.geocities.jp/ballcalvados/map.html

メールから↓
”月1回のペースで持続してきたカルヴァドスでのシリーズ「地と図(じとず)」も2月で1年を迎えます。
2月のゲストは長年のつきあいのフレキシブルなドラマー近藤久峰さんと,70年代フリージャズ・テナー奏者の遺産を引き継く若き稲葉一将さんをゲストに,演奏行為の根源を身体性に求めるインプロヴィゼーションを展開します。
ラウドネスに依存しないパワフルさを伝えられたらと思っています。”


岡崎から戻りle jazz modal のイヴェントへ行く。

↓最近パパになったA氏

↓さすがの余裕を見せるトクちゃんThe オーバカヤロー(笑)

↓ベアバックで踊りまくるのは誰だ?(知ってるけど。ハハハ。良い女だよ!!)

Shunkan The Music First


ここからは「街角から」






  

Posted by 偏執長 at 13:10Comments(2)TrackBack(0)
プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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