2012年01月05日

引っ張り出してきてしまったぜい

ここしばらくの『地と図』シリーズのフライヤーを見ていて、久しぶりに読んでみようかと(なぁ〜に、辞書と首っ引きかつ翻訳とも首っ引きなんですがね)引っ張り出してきました。蔵書のほとんどを手放さなくてはならなくなった時も(そして今は、結局、状況が変わり、新刊はもとより以前架蔵していたものも改訂版だの軽装版だのが出たり文庫化されたりすると買い直したり、またまた増殖中ですが)残しておいた数少ない本の一冊。11.11.111.12、冒頭からの四つの命題がすでに大きな問題を孕んでいることに気づかないまま余りに有名な7に目も眩む思いをしたことが懐かしく思い出されます(内容はサッパリ解らなかったし、今でもサッパリなんですがね。ちなみに小生所有のこれは1974年発行の二版第3刷です。)。

↓或る意味、人生を狂わせた本の中の一冊、L.Wittgenstein : "TRACTATUS LOGICO-PHILOSOPHICUS "(ウィトゲンシュタイン:「論理哲学論考」) 。随分黄色くなってしまったなぁ〜。




  

Posted by 偏執長 at 01:12Comments(0)TrackBack(0)
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存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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