2012年06月14日

祝 荒木由香里

愛知県美術館APMoAプロジェクト・アーチ
われらが荒木由香里が!

美術館がとりあげたからといってそれが評価、という訳では必ずしもないんですが、そこはそれ、なにはともあれ多くの人がミョウテケレン由香里ワールドにふれることはソイヤソイヤの愚連隊風タワケバカ騒ぎ(世間では「ど祭り」というらしいが・・・ああ、また嫌な季節がやって来る)なんぞに血道をあげるよりよほど名古屋にとって善いことでしょう。おまけにこの企画にはアートの足を引っ張っているとしか思えない御仁の関与はないとのことなので安心して観ることができますよ!
で、「愛知県美術館のAPMoAプロジェクト・アーチ」はなにかというと・・・(以下県美のH.P.より)

愛知県美術館は、開館20周年を迎える2012年、APMoAプロジェクト・アーチをスタートさせます。
APMoAプロジェクト・アーチとは、愛知県美術館の学芸員と作家との協同によって作られる展覧会です。
このプロジェクトが作家の表現活動をサポートし、作家、美術館、鑑賞者の架け橋となることができれば、という思いを込め、ARCH(アーチ)と名付けました。
愛知県美術館の学芸員が、いま当館で紹介するにふさわしい作家を選び、企画展の会期に合わせてご紹介します。
■2012年度の展示作家
vol. 1 吉本直子 2012年4月13日(金)-6月24日(日)
vol. 2 荒木由香里 2012年7月13日(金)-9月9日(日)
vol. 3 西岳拡貴 2012年9月28日(金)-11月25日(日)
vol. 4 奥村雄樹 2012年12月21日(金)-2013年2月11日(月・祝)
vol. 5 佐藤香菜 2013年3月1日(金)-4月14日(日)

■ 展示場所
APMoAプロジェクト・アーチの展示は、展示室6(コレクション展の1部屋)がメイン会場となります。この空間を中心にして、それぞれの作家の多彩な表現をご紹介します。


とのこと。みんなで行きましょう!  

Posted by 偏執長 at 11:35Comments(0)TrackBack(0)
プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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