2012年10月31日

10月28日 梅津ライヴ & ちょっと早い予告

10月28日梅津和時ライヴ@四日市FULL HOUSE へ行ってきました。

え〜と、10月28日といえば「四日市ジャズフェスティバル」だったようなんですが、雨と風に吹かれて、さて、いかがなものだったのでしょう?(小生、夕方近くまで風邪でズルズルだったので行かず。というか元気でも行く気はなかったのですが・・・)。

店内に入るとミネラル・ウォーターと、コーヒーなのかカップ・スープなのかを前にした梅津がいた。腹は減ってないのか?食事はしてもらったのか、主宰者!?そういえば四日市ジャズフェスティバルにはロハで出演させたんだってな?(この日のプロデュース関連がどうなっているのかよく分らんのだが)。

で、ともかく前から二列目、坂本浩と同じテーブルに着く。坂本超不機嫌。一緒に座ってていいのか?という疑問が一瞬、頭をよぎる。
ま、いいか、でビール。

1セット目、始まる。やや疲れが見えるが…。「サマー・タイム」、モンクス・チューン、おおたか静流作詞、梅津和時作曲の「東北」の吹き語り、キヨシローの「ラプソディー」、そして「虹の彼方」。

で、中入り。

2セット目はマディ・ウォーターズ作「Rollin’ Stone」で始まる。歌うはYOUのマスター、金チャンこと金子敏明。なにげに梅津、機嫌良くなってる感じ。もう一発やるか、でもう一曲。ちょっとギターの音が詰め切れてなかった感じですがそんなものブルーズには関係ねぇ!
梅津、機嫌良しの感じ。
で、フィリップ(ワラビモチ愛好会)によるパフォーマンスと梅津の共演。
ご存知四日市のミュージシャンたちがフィリップ・マジックによって変身して登場。トロンボーンがドラゴンみかん、サックスは赤野カエル、そしてトランペットがワラビー岬わらびもちフィリップは噂は聞いていたのだが実検は初めて。曲はヴィクトル・ハラ「平和に活きる権利」。曲名がワラビー岬から告げられたとき小生、思わず「歌っちゃおうかな」と呟いたのを梅津が聞きつけ「歌う?」といってくれたんですが(ま、ご機嫌故の半分ジョークだったとは思うが)「全部覚えてないから止めとく」といってしまう。「静かに暮らし 生きる権利を」のフレーズだけでも歌えば良かったかな…とちょっと後悔。
ライヴが終わりYOU石渡岬とコーヒーを飲んでいたら梅津&坂本登場。ずっといたかったのですが、残念ながら終電の時間が近づいたのでおいとまする(調子もあんまし良くなかったし…)。

で、ちょっと早い予告は12月30日四日市FULL HOUSE「年忘れフリージャズ大会」(仮称)開催です!

で、ご報告ですが、原則として演奏中は撮影しないので演奏風景は、なし。

↓ま、後始末はちゃんとやって欲しいものですね。

↓兵ども(?)が夢の後…

↓開演時間を間違え早く着きすぎたので、それなら、とケミアで腹ごしらえ。この後YOUへ行って当日前売り券(?)を入手。

↓譜面を見ながらスタンバイする梅津

↓チューニングする金ちゃん

赤野カエルワラビー岬。そして梅津

赤野カエル

金ちゃんは人気者なのさ

梅津和時

↓セッティング中か演奏後か忘れた…

↓セッティング中か演奏後か忘れた…その2

赤野カエル、ドラゴンみかんから赤野芝人、新田みかんに無事戻る

↓サービス心いっぱいの梅津


↓あ〜、梅津ワタクシ

↓少し機嫌が直ったような坂本

↓跳ねる石渡を撮影するフィリップ
  

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2012年10月24日

「街角から」10月24日号だよ〜

なんだかんだで「街角から」10月24日号です。

↓節電の大合唱に押されてやや困惑気味に見えるのだが・・・

↓やってなさそうだった

↓町の電気屋さんシリーズ(また新シリーズ!)

↓町の写真屋さんシリーズ(また新シリーズ!)

↓もともと銀杏は救飢のものじゃぁなかったのかい?ナマグサめが!

↓不思議な案山子さん

↓いつ使われるんだろうか?

↓タバコ屋シリーズ

↓街角オブジェ・シリーズ

↓コテ絵の壁がステキだ

↓何屋さんだったのだろうか?

↓使用時には注意が必要だな

↓量り売りで買いたいなぁ

↓どっちやねん?

「ヨット」だと思うが・・・

↓医院っぽいなぁ

↓注意しないと酷いことになるっていうことだな

↓理容店シリーズ。画像処理で看板を消したにあらず

↓この薬は知らなかった

↓何でも揃ってそう

↓店名の由来が知りたい

↓それぞれの理由で緊急ではあると思うのだが

↓晩秋の夕暮れなのさ!
  

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2012年10月21日

乱入報告

乱入してきました。
原則として演奏中は撮影しないんで・・・長田康子、長坂均、そしてワタクシの映像はなし。
力強いブローの長田康子、連射砲のごとく音を繰り出す佐藤茂、静謐な長坂均、見事に音空間を歪ませてくれた長谷部晴康
臼井、柳川は文句なし!そして皆の足を引っ張るワタクシ(笑)。

↓カサベテスのポスターが迎えてくれました

臼井、柳川、後ろ姿は客として来たギタリストの河合

臼井、柳川

お客様

佐藤茂

臼井、長谷部晴康、柳川

↓みんなでワイワイ。下手の後ろ姿は長田康子。チラッと写ってるチェックのシャツは長坂均。上手端は佐藤茂

長谷部晴康のエフェクター
  

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2012年10月18日

出た!

天保期から明治初期にかけて信州伊那谷を中心に活躍(?)した俳諧師、井上井月(1822―1887)の発句が、高津才次郎,下島勲の井月論も併せ手軽に読めるようになった!

季節的にはぎりぎりではありますが・・・好きな句を一句。

煩悩の闇路も地蔵祭かな ー 井月


岩波文庫 定価 1,071円
  

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2012年10月17日

柳川芳命主宰『地と図』vol.54に出るよ!&「街角から」

少し先なんですが、柳川芳命主宰『地と図』vol.54に出るよ!
2012年11月24日(土)柳川芳命主宰『地と図』vol.54 に出演します!
『地と図』vol.54
日時:2012年11月24日(土) Open 7:00pm Start 7:30pm
出演:
   後藤 博(朗読),稲葉一将(ts),菊池行記(computer),
小林雅典(gt),柳川芳命(as,ss)


場所:カルヴァドス
名古屋市千種区内山3-20-6 phone:052-733-8467
http://www.geocities.jp/ballcalvados/map.html
Charge: ¥1,500 (One drink in)
※後藤博氏の詩の世界に身をゆだね,4人の演奏者がそれぞれの詩にインスパイアされたソロを展開します。(←柳川芳命)


で、「街角から」10月17日号です。
↓そうか、うわさなのか

↓「YUME no KUNI」という店名なのだが・・・どんな夢を見せてくれるのかな?

↓いろんな名前をまとめたような…

↓万年筆、ライターがステイタスを持った時代もあったなぁ

↓こんなところにいたのか!




↓知らなかった・・・

↓ちょっと怖いものがあると思ってしまう

↓入ってみたかったけど定休日だった

↓なんだコイツは?でも嫌いじゃない




↓理容店シリーズ

↓役目を果たしているのか?

↓言葉の順番が違う気もするが・・・

↓理容店シリーズ

↓いい店名だなぁ

  

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2012年10月13日

ゾロゾロの日は・・・坂本は企んだ

天使の微笑みか悪魔の哄笑か・・・坂本浩から1・1・1・1と見事に並んだ11月11日のW企画の悪だくみの報せが届きました。
一ノ瀬大悟やさ暴#6
「しょっぱいことはやらねぇ!」

11月11日(日) 17:00 OPEN 

17:30~一ノ瀬大悟デュオ
一ノ瀬大悟デュオ・ちょいフル・柴田道場'z

20:00~リスペクト「井口純夫に捧ぐ」
浜田博行トリオ 浜田博行(tp.vo)大澤善樹(b) 兼子じゅん(pf)
新田みかん(尺八.tp.tb)&石渡岬(tp) And More
総合MCとポエトリー・リーディング by マリリン

予約・前売り ¥1,500 当日¥2,000

@Live Cafe FULL HOUSE 
三重県四日市市諏訪町13-3

このややこやしいLIVE、詳しくは
http://everevo.com/event/2259
http://everevo.com/event/2295
そして・・・
http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/roundaboutkombinat/
  

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2012年10月12日

よーし!

風邪が振り返し咳が止まらず、「よーし」、でもないんですが・・・嬉しいニュースです!(ハルキストとやらいう気持ち悪い連中もバカって付けたくなるほど妙にポジテイヴなのが多いからこれをネタに盛り上がるんでしょうなぁ〜。盛り上がるといえば普段でも「盛り上がりゃ何でもいいのか!?」とカッとなって怒鳴りたくような場面が有りますが・・・。××イストってのはそうだなぁ、マルキストとかアナーキストとかダダイストとかシュルレアリストとかサディストだとかトロツキストとか、それなりに面白そうな連中に付けるもんだよなぁ〜)。
その気まんまんで海外出張とやらで海外で受賞の知らせをうける(おそらくは英語でのスピーチを行うつもりだったのでしょう)という演出しまくるつもりの村上が取らずに誠にめでたい。これでしばらく東洋からはないな。しかしまたしばらくはうんざりする様なスタンド・プレイを見せつけられるのか・・・やれやれ・・・
  

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2012年10月11日

さてさて

「義理がすたればこの世は闇」は人生劇場ですが村上春樹ノーベル賞を受けたらこの世はいったいどうなるんでしょう・・・。
ノーベル賞に格段の価値をおく訳でもないし平和賞、文学賞はことさら政治的バイアスがかかるものであると承知はしているんですが、それでも話題性ということにかけてはピカイチ的なものであるだけにね・・・聞きたくもない「ムラカミ!ハルキ!!」が連呼されるIQ84(1984にあらずアイキュー84と読んでください)的状況が現出するのでありましょうか・・・?やれやれ・・・
小生としては村上の数十冊を読むよりも久生十蘭の数編をじっくり読みたい・・・いや、久生十蘭はやめられないとまらない状態になるんで・・・セリーヌ「夜の果ての旅」でも・・・
やれやれといえば近頃どうも流行らせようという意図が見え見えの「集団行動」っての、気持ち悪いなぁ〜どこかのお国のマスゲームみたいだなぁ。なんかタワケタコ踊り(「よさこい踊り」とかいうらしい)の援護射撃のようにも見えるなぁ。国を挙げてのファナティックな状況への前兆か?

あ〜それと10月28日四日市ジャズフェスティバルですが・・・な〜んかつまんなさそう。はなから期待はしてないんですけどね。
どなたかのブログで紹介されてた東京阿佐ヶ谷STARDUSTの故益田順子ママのお言葉「『ジャズで町興し?』そんなはずないじゃない。ジャズやれば病気になるんだから、儲かったりしないわよ」!!
やはりJAZZなんてものは明るい陽の下に出ちゃいけないような気がする。フューネラルマーチングは悲しみという霧に覆われていて晴れていたとしても陽は射してはいないのさ!そこにあるものは涙の谷を越えて安らぎへ到る、彼岸を見据えた眼差しなのさ。  

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2012年10月11日

何度きいても忘れる&滑り込み&「街角から for J.若竹」

何度きいても忘れるんですなぁ〜(歳か?)悪巧みしているひとりは「杉山和こ」です。
で、滑り込みで「石元泰博展」行ってきました。久しぶりにオリジナルプリントで観て感激新た・・・というところではあったんですが、エラソーなことを言わせていただくなら、構成の罠といったことも感じてしまったのも事実ですね。構成という甘美なものからいかに逃れるかということがいかに難しく、普通の意味での美から逃れることがいかに難しくかつ重要かも感じてしまった訳です(石元の仕事に対して十分リスペクトした上でのはなしです、為念)。


で、なんやかんやで「街角から 特別篇『街角から for J.若竹』」です(←有難迷惑かもしれぬが)。あえてキャプションは入れません。ま、J.若竹小生楽屋落ち的なオタノシミということにしておきましょう。














  

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2012年10月05日

早く行かねば!

文化フォーラム春日井・ギャラリーで写真集『シカゴ シカゴ』『桂離宮』でしられる石元泰博の展覧会、

『高知県立美術館所蔵
写真家
石元泰博-時代を超える静かなまなざし-』
が開催されてます(実はワタクシはまだ行ってないのですが・・・)。


シカゴ 子供 1959-61 Ⓒ高知県

会場 文化フォーラム春日井・ギャラリー
開催日  2012年9月8日(土)~10月11日(木) ※月曜休館
時間 10:00~17:00(入場は30 分前まで)
入場料 一般¥500、前売・PiPi会員・学生(高校生以上)・団体(20 名以上) ¥300、
    
中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名 無料

主催・問合せ かすがい市民文化財団 0568-85-6868

行かねば!!  

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2012年10月05日

おや、あら、あらら

また言うことが変わったぞ。もちろん「君子豹変す」という言葉があるにはあるのだが(橋下を君子だとはこれっぽっちも思ってはいませんしその内容が良いものだとも思いませんが)。う〜ん、世の中、三分前に思いついたことを、少なくとも三年間考え続けて来たように言う方がいらっしゃるものですが(小生自身、そういったことがなかったかといわれると・・・忸怩たる思いがあるんですがね)それにしてもね・・・。まぁあの人が初志を貫徹するってほうが怖いかも知れぬが・・・。にしてもね・・・。目的が手段を正当化するってのもあるんですが・・・(その目的がいかなるものかが問題ではあるんですが)。ま、あの人のことは考えたくもないってのが正直なところですが、無関心は共犯である、ってのもありますからね・・・(つらつら考えるに外的要因が有るには間違いないのですが昨今の社会的なマイナス面はあの小泉平蔵!に端を発してるような気がしてならないんですね。もちろん小生としてはアンチ票を入れたに決まってますが。こういうもどかしさ故に、だから間接民主制はイカンとか首相公選制が・・・とか言い始めるのはあまりに短慮というべきでしょうね。デモクラシーにはさまざまなコストがかかるんでしょうね、残念ながら)。  

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2012年10月04日

それはともかく「街角から」10月4日号です

秋田県でシェールオイルが出たか・・・なら秋田県はもともと中国領で採取技術は中国から盗んだものだなwww
ま、それはともかく「街角から」10月4日号です。

↓弘法様だ

↓どんな祭りなんだろう?

↓洋品店シリーズ

↓こういうの何屋さんって言ったっけなぁ

↓吹き抜けのあるエコ住宅・・・なんてのよりもこういう方が好きだなぁ

↓チョット入ってみたい

↓美容院シリーズ
  

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2012年10月04日

ううむ・・・

文楽協会に対する橋下の言いをきいていると結局建設的なことは何も言ってないに等しいですね(まぁ橋下の本来の意図はバシバシ伝わって来るんですがね。←ヒドイもんですな。結局言葉を弄んでいるだけなんでしょう。一見、分かりやすいかにみえるところに罠が潜んでいるんでしょうなぁ←オソロシイもんですな。言葉を弄ぶというと「いじめ」なんてのもひどいなぁ。「いじめ」という言い方をすることで内実は犯罪以外の何ものでもないものを隠蔽していると思うんですがね)。それに橋下はなんかスターリンのようですね。「私は常に正しい」、「自分に解らない物はダメだ」というようなね(←ヒドイもんですな、オソロシイもんですな。伝統芸能すべてが善いとは言いませんが先だっての観た後での感想はたとえていえばダンスビート主体のJポップしか聴いてない方々がバッハのロ短調ミサを聴いて面白くないと言ってるようなものだと思うんですがね。善い悪いではなく、((まぁJポップは良くはないと言ってるようなものなんですが))己の教養のなさを大声で宣言してるようなものですな((バッハを聴けば善いという話でない為念)))。「橋下リアリズム」の時代が来るのか?いやいや全体としてもっとひどい暗黒の時代がやってくるのか?あ、それと「変なパフォーマンスに走る」ってごじぶんのことじゃないのかなぁ〜(←ヒドイもんですな)。っていうかパフォーマンスしかないんだろうなぁ〜、ほんとよく支持する気になれるなぁ〜。  

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2012年10月01日

梅津和時 
@FULL HOUSE

梅津和時が3年ぶりに四日市 FULL HOUSE にやってきます!

梅津和時ソロ・エンターテイメント・ショー
10月28日(日) open 19:00 start 20:00
前売り3,000円 当日3,500円


四日市FULL HOUSE 四日市市諏訪町13-3
059-352-4977
http://sound.jp/yokkaichi-fullhouse/

★詳細は臼井康浩作成サイトhttp://everevo.com/event/2248

(四日市ジャズフェスティバルのジャズフェス・メインステージにサプライズ出演があるかも?の極秘情報有り)
  

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プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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