2014年10月25日

アラヨっと・・・「街角から」10月25日号です

相も変わらずの「街角から」、10月25日号です。
相も変わらずといえばTV等ではいまだに「行列のできる…」なんてやってますが、食べ物にありつく為に行列をするなんざぁN.Y.C.の教会のホームレス向け炊き出しの風景でしょうに…ああ、また嫌われるようなことを…

↓洋品店シリーズ

↓ウィンドウの中にヴィンテージのソーサー・カップがありましたが
タグが付いてなかったので非売品なんだろうなぁ…

↓洋品店シリーズ

↓やや変さが感じられるとは思いますが…

↓かなり変です。
ひょっとして店内にはチネリのヴィンテージの鉄フレームがさりげなく置いてあったりして…

↓土地柄なのか(場所はヒ・ミ・ツだが)牛さんです。いや、馬さんか?

↓なにやら睨みをきかせてます

↓そして…羽根を失くしたミツバチさんかな?アリさんかな?

↓屋根には2トーンの柱が。
夜になると店の前でウォルト・ジャブスコ君が踊るのだろうか?

↓文字通り、いろいろなモノがありました

↓スゴイ!

↓かつては何だったんだろう?
短くはあるがめくるめく恋のゲームへのプロムナードだったのだろうか?

↓ツノゼミも真っ青な意匠…。意匠といえば『様々な意匠』の小林秀雄の周辺をウロウロしていただけとしか思えない白洲正子がなんであんなに評価されるのかねェ〜?あれほどの環境にあったのならあの位できなきゃどーしよーもないと思うのだが(そしてそれも大したものとは思えないのだが)…。ああ、また嫌われるようなことを…

↓懐かしいロゴ!!

↓いいなぁ〜

↓駅のホームから見た空。場所はヒ・ミ・ツ

↓そうなんだろうな・・・

↓そしてなにやら黙示録的な風景のような気がする。
それにしても、いかにも「お花です〜」、
「キレイに紅葉しました〜」というようなものには
あまり目が向かないワタクシ…
  

Posted by 偏執長 at 23:41Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月06日

颱風、迫る中

5日"この日は不機嫌なのかどうか分らぬ"プロデューサー坂本カリー河でのフリーマーケット企画、 『生活の柄』へ行く。グリッシーニ(?)を齧りながらビールを飲み、西岡兄妹の首吊り缶バッジ、「神の子供」珍庫唱片でネオ・サーフロックのCDを買う。
そして颱風、迫る中、津東丸の内19-6林時計舗北となりのハートぽっぽへ行く。"この日は不機嫌なのかどうか分らぬ"プロデューサー坂本が電話を掛けている間に一足先に店に入るとLIVE の最終のエンディング。アンコールの短い演奏を一曲だけ聴く。やがて"この日は不機嫌なのかどうか分らぬ"プロデューサー坂本来店。呑み始める。ローディー池田はヘロヘロ状態。とあるミュージシャンに対する評語はとてもじゃないがそのままでは紹介できませんのでほんの一部を…
◯◯は&(=@L#m¥+]{a"#o&#%$+*{|~=?tK&$(#)??h&#%#&#%#e&#%#$r
△△は~?*+fP&%#$W)u;@0pPhUtc&%#$=kgtRjHだし
□□e¥~-K%=rv&%#$xb*`+#'&)だぁ〜」…
帰途、喫茶 YOU に寄る。カネちゃんに20年前に出た本の在庫を尋ねるとゴソゴソして「これや。残り在庫5冊」と出してきたので「サインしてくれたら買うよ」と言うと「当たり前やん」サインするのが当たり前なのか買うのが当たり前なのか…

首吊り缶バッジ

西岡兄妹「神の子供」

ハートぽっぽ

↓鳩がいてtp.がポッポしてます


↓「普通こういうのは、やらんやろ」とローディー池田は言いました

ローディー池田

↓隣のお客さんがオーダーしたバーボンの水割り
これがこの店の常態なのであろうか…

↓店を見詰めるローディー池田

↓この懐かしい雰囲気。ちなみに帽子の男性は
年末に共演してくださることになったdrumsのヒロッチ

"この日は不機嫌なのかどうか分らぬ"プロデューサー坂本
隣のお客さんとワタクシのとどれが誰の何やら…
グチャグチャになったグラス、酒、などなどなどなど…

↓ヘロヘロです

カネちゃん「SOULFUL BREAK」
  

Posted by 偏執長 at 23:51Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月05日

そしてそれはともかく「街角から」10月5日号

村上春樹がノーベル文学賞を…かもしれない。なにせ石が流れて木の葉が沈むような世の中故に(嗚呼!)。そしてそれはともかく、「ハルキスト」って感動的に気持ち悪い。そしてそしてそれはともかく「ハルキスト」って本当にいるのか?みんなジョークでやってるんじゃないのか?とてもじゃないが正気の沙汰とは思えない…。そしてそしてそしてそれはともかく「街角から」10月5日号です。そしてそしてそしてそしてそれはともかく、颱風接近の中「不必要な外出」でもするとしますか…

↓「ちゅうい」のルビの位置に注意

↓ナザレのイエスは咎なくて・・・

↓コンセプチュアルだなぁ

↓職人はまず腕だ、と考えるのはもう古いのであろうか

↓「オシャレなカフェ」は見習うように ← くどいw

↓白髪の優しい薬剤師がいるに違いないと思わせてくれる。「ヘソお辞儀」をしながら頭のてっぺんから妙なイントネーションで「イラッシャイマ〜セェ〜」などと言うバイトではなく。

↓「うたかたの日々」はボリス・ヴィアンであったろうか…

↓え!?

↓とりあえず入るか否かを考えてしまう


そして…これが我が愛用の1801年(亨和元年)設立のヤマコ醤油株式会社の醤油(「三重奏」で決まり!)と味噌(三種全部冷蔵庫にある)。近所ではなかなかお目にかかれないので四日市の「じばさん三重」で買ってます(時々欠品してるが…笑。ヤマコ醤油本社内の直売所へはあの近鉄八王子線の終点まで行ってしばらく歩かなきゃいけない。しかも土日祝休み!)。

(製品写真はヤマコ醤油株式会社H.P.より)  

Posted by 偏執長 at 12:09Comments(0)TrackBack(0)
プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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