2015年01月08日

そして観ちまった

窓の外に舞う雪を認めつつ…
トニー・ガトリフ「 Latcho Drom」を観る。
明け方、セルゲイ・パラジャーノフ「ざくろの色」
もう一度観てしまう。ワタシたちがいま眼にすることができるのは
ユトケーヴィッチによる再編集版ながら
そんな「欠点」を吹き飛ばしてしまう圧倒的な映像美!

↓この老女の向こうには荒涼たる雪の原野と峨峨たる雪山が…

↓このチビちゃんとタラフ・ドゥ・ハイドゥークスのやり取りが
泣かせるのよね〜

↓黒い聖母に音楽を捧げる

↓太陽と情熱の国…なんて言葉を吹き飛ばす、
スラム街を見下ろす丘に立って歌うカイータ
     (Tony Gatlif : Latcho Drom)
↓圧倒的に美しい…

↓超絶的に美しい…


     (Sergei Paradjanov :「ざくろの色」)

  

Posted by 偏執長 at 10:16Comments(0)TrackBack(0)
プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE