2014年12月09日

「街角から」12月9日号です

「てにをはを間違える」ようじゃ、それも常態的に、って周りに思われてるってのは「政治家」としてどうなんだ!?

それはともかく
ちょろっと「街角から」12月9日号です。

↓こういったところでたこ焼きを食べながらビールを呑み、
形而上の夢を語りたい…

「ハイクラウン」ですよ、あなた!

↓「ハイクラウン」のお店の店内です

↓なんか年末っぽい

↓夢は見つかったのか?

↓・・・
↓先月、立て続けに買ってしまった巻物。ハイ、バカです…
↓パンツは通常「はく」ものでしょう…

↓ジングルの♪リアルゴールド♪
遥かなる山の呼び声の如く響いた…

↓やはりニンジャは走ったのだろうか?

劇団昴星大和みずほです。鈴蘭南座にも来ています。

歌姫たちです。AKB48ももいろクローバーZ(上手の上下ね)は
なんか違和感を覚えるなぁ…



そしておもしろい本を見つけました。
写真家池田進一のエッセイ・写真集『東北朝市紀行』
(〈私の大学〉テキスト版5 :こぶし書房)。

『ここさ座って下さい、
話しっこしましょ。
失われつつある東北各地の「朝市」を取材し続けて20 年。「朝市」のおばちゃんたちへの愛情あふれる写真でつづった貴重な記録。』(腰巻きより)

有限会社こぶし書房
定価 本体1,800円+税




有限会社こぶし書房は、はい、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)の最高指導者、クロカンこと黒田寛一の著作を出版してるところですが…。よもやこの本を買ったからと言って公安にマークされることもありますまい(笑)。あっ、普通に書店で買えます。ワタクシは某三省堂で買いました。しかしまあ、「ウチュクチイ国」ではなく「美しい国」を記録した本が、公安によって「極左暴力集団」とされる革マル派の関連出版社から出されるこの皮肉…。聞き書きの内容はとりわけいかにもというわけではないのに泣けてくる。もし、ここで話されるような内容を、そのようなものを現出させた情況を無視し「日本人の美徳」であると言い張る者がいるなら…その者は何者だ?


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プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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