2012年01月07日

行って来た & more & more

『生誕100年 ジャクソン・ポロック展』へ行ってきました(なまじ招待券なんぞあると期日に対する切迫感が薄れてイカン。今日行っとかないと結局期日を過ぎて...なんてことになってしまいそうだった)。で、肝心の展覧会なんですが、観て行くうちにだんだんいたたまれなくなってきました。『Cut Out』以降の黒のシリーズは「枯淡の境地だ」なんて喜ぶ手合いも居そうですが、小生には、もう出口なしのどん詰まりの表現のように思えましたね。「自殺か?」とも評された交通事故も、それしかないよなぁ〜なんて妙に納得してしまう感じでしたね(それにしても事故現場の再現なんて、なんという悪趣味な!アトリエの再現も蛇足でしょうに)。結局彼は偶然をも必然たらしめようとして、そのことがいかなることになるかを知りつつ、しかしなおその途を行くことしかせずに、その不遜さで神々の怒りを買ってしまったのでしょう...。

↓カタログ。


ここからは写真ギャラリー『街角から』です。

あ、その前に久々に復活、『今日のお言葉』です。
久しぶりにプレーヤーにセットしたら、もういけません、エンドレス・リピート状態です。ワヰンも一本空いてしまったぜぃ...。これもポロックのせいかもしれない...

むかし私はバレリーナ/だから心のドレスが今も揺れてる/今は一人いつもあてなし/春の嵐の夜の手品師/私の心の誰にも見せない青い小箱/だから今は何も言わず/じっと抱きしめて/明日はすべてが判るもの/あなたが夢みたすべてのものが/もちろん今でもあなたが好きだは/だから胸のフリルが今でも震えるは/いつかは誰もがすべての謎あかし/春の朝に色あせて行くのね/私の心の誰にも見せない青い小箱さえ/だから今は何も言わず/私を許してね/明日は全てが判るもの/あなたが夢みた全てのものが/だから今は何も言わず/あなたの想いをじっと抱きしめて/明日は全てが解るもの/あなたが夢みた全てのものが
『春の嵐の夜の手品師』 by あがた森魚


『たたみの日』があるとは知らなかった。

↓ポップだなぁ

↓今度行ってみよう(こればっかり)。

↓今度買い物カゴを下げて行ってみよう。


↓ここのパンは絶対においしいに違いない、近所の子供たちが夢中で頬張っているに違いないと確信させてくれる何かがあります。





↓昨夜呑みにいったBarで久しぶりに会った知人に貰った。この知人は以前、製造元に『デザインを変えないでくれ!』と手紙を出した由。


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プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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