2012年01月15日

というようなわけで

今日は部屋から一歩も出ずにDVD三昧…。久しぶりにフィリップ・ド・ブロカ『まぼろしの市街戦』(Le Roi de Cœur)リプステイン『深紅の愛』(Carmin Profond)も観る(まさか島谷ひとみの「深紅/愛の詩」と間違えるような方は、いないだろうな〜!?)。かたやコメディ風、かたや希望の「き」の字も見えないひたすら沈み込んで行く流れという正反対の作風でありながら…内容的には両作とも非常に重い!ちょっとキツかったなぁ〜、おまけに箸休め(?)がヴィスコンティトニー・ガトリフだもんなぁ〜。こりゃ風邪が治らんは!!

↓『まぼろしの市街戦』(Le Roi de Cœur)のパッケージより。

↓『深紅の愛』(Carmin Profond)のパッケージより(ヴィスコンティとガトリフは割愛)。


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プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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