2012年05月24日

見落としてた!

名古屋駅裏のシネマスコーレ井上井月を題材にした映画、『ほかいびと』が公開中だった!気がついたら6月1日までだぁ〜、しかも一日一回上映。10時30分〜
田中泯井月に扮します。西川右近の山頭火のように目ばっかりギラギラしてたらヤだなぁ〜という気がなくはないですが(笑)。
↓公開資料より
芥川龍之介に見いだされ、山頭火に慕われ、つげ義春が漫画に描いた俳人、井上井月の映画化。井月は幕末にふらりと長野県の伊那に現れ、それから30年間、ほかい(寿、祝)を唱えて、家々の安泰を祝福して歩いた。現在残された俳句は1800句。4年の歳月をかけて、井月の謎の生涯を明らかにした。舞踊家、田中泯が井月のたどった道を尋ねると共に、井月に扮して彼の生きざまを再現する。
2011年/日本/119分/ 井月顕彰会、ヴィジュアルフォークロア 配給
監督・脚本/北村皆雄 撮影/金沢裕司 他 音楽/一柳慧
出演/田中泯 語り/樹木希林



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プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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