2012年07月17日

ふるかは ひでたか個展のおしらせ

名古屋円頓寺のAIN SOPH DISPATCH
「ふるかは ひでたか個展 音楽の器」です。
みんなで行きましょう!

↑"Adagietto"
陶土焼成、花
15x14x11cm

「ふるかは ひでたか 個展 音楽の器」
2012年7月14日(土)→7月28日(土)
13:00-21:00 ※木曜休


〒451-0042 名古屋市西区那古野2-16-10
(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
phone 052-541-3456
e-mail info@ainsophdispatch.org
[13:00-21:00]木曜日休廊
円頓寺商店街西端に在り
名鉄・近鉄・JR・地下鉄 [名古屋駅] 下車徒歩10分
地下鉄桜通線 [国際センター] 下車徒歩8分
■黒い鉄格子門扉のあるJAMJAM店内より通じております。


■「音楽の器」によせて

音楽には意味が無い。しかし聴く価値がある。
恐らく音楽とは器みたいなもの。曲自体に意味はない。
だから誰もがその意味を想像しながら聴くのだろう。
そして自ら思い思いの心情を委ねられるからこそ、
音楽には聴く価値があるのだ。
自ら思い描いたり夢みたりした「意味」で、
曲という空っぽの器を満たしていく。
きっとそれが音楽を聴くということである。

           (「九つの器」より『音楽』)

音楽の流れる空間は、花の飾られた空間に似ている。
潤いや贅沢さ、ときにやすらぎや緊張感までもが空間を満たす。

楽曲が、気分や思い入れの器なら、
演奏家は、自在な音楽を収めた容れ物か。

流れる音楽を花に見立てて、
楽曲のイメージで、また演奏家をモデルにし、
花器のような彫刻を拵えてみた。
                ふるかは ひでたか


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プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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