2012年10月11日

何度きいても忘れる&滑り込み&「街角から for J.若竹」

何度きいても忘れるんですなぁ〜(歳か?)悪巧みしているひとりは「杉山和こ」です。
で、滑り込みで「石元泰博展」行ってきました。久しぶりにオリジナルプリントで観て感激新た・・・というところではあったんですが、エラソーなことを言わせていただくなら、構成の罠といったことも感じてしまったのも事実ですね。構成という甘美なものからいかに逃れるかということがいかに難しく、普通の意味での美から逃れることがいかに難しくかつ重要かも感じてしまった訳です(石元の仕事に対して十分リスペクトした上でのはなしです、為念)。


で、なんやかんやで「街角から 特別篇『街角から for J.若竹』」です(←有難迷惑かもしれぬが)。あえてキャプションは入れません。ま、J.若竹小生楽屋落ち的なオタノシミということにしておきましょう。
















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この記事へのコメント
偏執長(笑)

構成の罠、という見方がありますか!私のようなひよっこはすっかり騙されました〜

これは、鳥居松商店街ですかね?
だいぶいかれてますね。初めて見る光景ばかり。

ありがとうございました!
Posted by 若竹 at 2012年10月11日 22:56
 

プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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