2012年10月18日

出た!

天保期から明治初期にかけて信州伊那谷を中心に活躍(?)した俳諧師、井上井月(1822―1887)の発句が、高津才次郎,下島勲の井月論も併せ手軽に読めるようになった!

季節的にはぎりぎりではありますが・・・好きな句を一句。

煩悩の闇路も地蔵祭かな ー 井月


岩波文庫 定価 1,071円


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プロフィール
偏執長
偏執長
存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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