2015年01月31日

今夜もムチャクチャ不機嫌かもしれない

あの女の顔を見ず声を聞かず
同じ空気を吸わないのであれば
近藤等則を聴きたい気もする。

あ〜人間ができてない!

(2月1日のライヴはアタシなんぞが行かなくとも札止め御礼になるであろう・・・)
  

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2015年01月30日

今夜はムチャクチャ不機嫌なのかもしれない

べつに近藤等則に恨みがあるわけではないのだが・・・

文責が誰にあるかは分らぬが「北勢プラス」という雑誌(?)のWeb.に『・・・さっそく「どじはうす」を再開させる。常連だった人たちが再開を知ってお店にかけつけた。誰もが「どじはうす」が変わってないことを喜んだ・・・』とあったが(ちゃんと客に取材したんかいな?思い込みで書いてないか?「みかはうす」はどうあつかうんだ?え?「北勢プラス」さんよ)
再開後
「変わっていない」ならアタシャ行きたかぁないネ!
アイラーが生き返ってライヴをやるとでもいうなら話は別だが・・・
  

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2015年01月29日

今日のお言葉 1月29日の巻

今日のお言葉です。
歌わずにはいられない、しかし大きな声では歌えない時代が迫っているように思えてならない…

嗚呼革命は近づけり 嗚呼革命は近づけり
起てよ白屋襤褸の児 醒めよ市井の貧窮児
見よ我自由の楽園を 蹂躙したるは何者ぞ
・・・
見よ我正義の公道を 壊廃したるは何奴ぞ
圧制横暴迫害に 我等は何時まで屈せんや
我脈々の熱血は 飽迄自由を要求す

農夫は鋤鍬とりて起て 樵夫は斧をとりて起て
鉱夫はつるはしとりて起て 工女は梭をとりて起て
森も林も武装せよ 石よ何故飛ばざるか

(「革命歌」より 作詩 築比地仲助 作曲 楠正一)
  

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2015年01月25日

「街角から」1月25日号だぁ〜

「街角から」1月25日号です。

↓むしろ夏の夜に相応しい光景と思う。
BGMはB.スプリングスティーンか
(B.スプリングスティーンさんって言わなきゃダメか?
← あ〜ほんとにクドイ!)

↓皆、ソウルフルな曲を歌うのであろうか?

↓なにゆえここにブーツが…

↓有害って…

↓かなりのスピードで走り抜けて行ったファンキーな車椅子

↓当たると革命が成功するというものなのか?

↓一歩引いてみる賑わい

↓こういうふうな「充実した熟年」を過ごすと
いうことも可能ではあったのだろうが…

↓バッテンが見えるかなぁ〜。
こういう胡散臭さがいいのよねぇ〜、ホンモノは。
商店街のオヤジたちではこうは行くまいて…

↓今回のお気に入り

↓入った喫茶店で。ヨッ、タフガイ!

↓♪ここはカスバか アルジェリア…♪
  

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2015年01月25日

そもそもを

言ってもしょうがないのだろうが
この時期にイスラエルを訪問しネタニヤフと握手しちゃ
イカンかっただろうに…。
それにもう少し話す内容を考えなきゃね…。

拘束されたらしいという情報は
総選挙前に「官邸」には入ってたと思うがね。
行け行けドンドンじゃダメなこともあるんでしょうに…

・・・「やっぱり防衛力強化が大切ですよ」、
と言い出すタイミングを計っているのか?
いや、「自衛隊の中東派遣を」、
と言い出すタイミングを計っているのか?

悲願実現に凝り固まって強引な手法を次々繰り出す
あまり思慮深くはなさそうな、
一言で言ってしまえばタワケの「最高責任者」を持つと…
いろいろ迷惑するなぁ〜
  

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2015年01月22日

買った!


竪琴を掻き鳴らしだみ声で唸る盲目の樟脳売り
「日本最後のリアル・ブルースマン」と人は呼ぶ
里 国隆(1919 -1981)
那覇平和通りでの路上録音(のCD
「路傍の芸」をやっと手に入れました。
世は戦後70年とやら…暴走する甥を持った佐藤栄作の密約とやら…

(ジャバラ JAB-10)
  

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2015年01月20日

今日のお言葉 1月20日の巻

き  散  な  東    靖  こ  言  ご
っ  っ  ん  洋    国  ん  え  無
と  た  で  平    神  ど  ば  事
立  あ  泣  和    社  逢  あ  の
派  な  き  の    の  う  な  凱
に  た  ま  た    花  日  た  旋
育  の  し  め    の  は  は  待
て  か  ょ  な    下  来  雄  ち
ま  た  う  ら       年  々  ま
す  み     ば       四  し  す
     の  国          月  く  と  
  坊  の             も  
      や  た                    
         め                    





(皇国の母   作詞:深草三郎 作曲:明本京静)
  

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2015年01月17日

ああ…そして

ボイスピロスマニの間を揺れ動くワタクシ…
リヒターが割り込んでくるか?w

で、それはそうと宮崎駿
「カリオストロ…」
止めときゃよかったのに…


そして
もう一度、
アメリカン・フロンティアに生きる輝ける人々を撮る筈が、
妙なものが写ってしまった
アヴェドン「IN THE AMERICAN WEST」を手元に置きたい。
  

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2015年01月15日

I Say a Little Prayer…

踊れるものなら踊ってみやがれ…
かなり偏って好き勝手にかけまくる
顰蹙を買うDJ、hiro
誰か四日市でどこかにブッキングしてくれい!
「人民爆音集会@FULLHOUSE 年末恒例柳川芳命第9回総括2014」においてはD.J.としては.不完全燃焼であったが故に…
そしてまた…残された時間余りないかもしれぬ故に…
I Say a Little Prayer…
しかし・・・
負ける時もあるだろう(三上寛)


新しい背広を着て旅に出るのは萩原朔太郎ですが
ワタクシは新しいマキものを巻いて見知らぬ町を…
  

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2015年01月14日

さぁ〜てと

明日は(正確には今日だが)病院だぁ〜。
裂けた大動脈君は元に戻ってくれてるままかな?
肺にいた蟹君はどっか行ってしまってくれてるままかな…?

ま、ボロボロってことかもかもしれんなぁ〜
  

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2015年01月12日

「It’s A Man’s Man’s Man’s 街角から」

おやじたちの「街角」だぁ〜。男の世界はJ.B.だったか?
(J.B.の「It’s A Man’s Man’s Man’s World」は
女がいなきゃ何もできねぇ…なんて歌だったと思いますが)。

↓あるある…。最近…

↓うすぎれいな
(この言い方は森山大道であったろうか?
森山大道さんと言うべきか?←ホント、クドイw)店よりも
こういってところで呑むことが最近益々多くなった。
因にこの店は取り立てて美味しいという訳ではないのだが…
以前、女の子を含む若い友人数人を連れて行ったら…ウケた
  

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2015年01月11日

敢えて言ってしまえばね

吉本隆明ってそんなに「スゴイ」か?(吉本隆明さんって言わなきゃダメか?←クドイw)
高校の頃『共同幻想論』を読んで、こりゃダメかもしれん…と思った(ま、こちらの頭の悪さもあるのだが…どうもそれだけではなさそうかもしれないという予感をはらみつつ…)ことを思い出す。  

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2015年01月10日

ほんとにほんとに大丈夫か?我ながら

夕方からシュレンドルフの「ブリキの太鼓」
原作はいうまでもなくギュンター・グラス

やってみるかね?…
夕方からシュレンドルフさん「ブリキの太鼓」
原作はいうまでもなくギュンター・グラスさん
ギャハハハハハハハ…


(Volker Schlöendorff:Die Blechtrommel)

実(?)は、"Blue Velvet"の中ではデニス・ホッパー
ディーン・ストックウェルのこのシーンが一番好きです。
歌っているのは(実はエアーだが)…そう、"In Dreams"

"Blue Velvet"の中ではデニス・ホッパーさん
ディーン・ストックウェルさんのこのシーンが一番好きです。
ギャハハハハハハハ…



(DAVID LYNCH : Blue Velvet)

そしてこれだぁ〜「悦楽共犯者」だぁ〜
(JAN SVANKMAJER :SPIKLENCI SLASTI)

ついでにお次ぎは
フィリップ・ド・ブロカ「まぼろしの市街戦」(ジャン・クロード・ブリアリが出てるんだぜ!)と
ヤン・シュヴァンクマイエル「アリス」だぁ〜!!!


ついでにお次ぎは
フィリップ・ド・ブロカさん「まぼろしの市街戦」(ジャン・クロード・ブリアリさんが出てるんだぜ!)と
ヤン・シュヴァンクマイエルさん「アリス」だぁ〜!!!

ギャハハハハハハハ…
やれやれ…(これもギャハハハハハハハ…だが)
  

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2015年01月08日

そして観ちまった

窓の外に舞う雪を認めつつ…
トニー・ガトリフ「 Latcho Drom」を観る。
明け方、セルゲイ・パラジャーノフ「ざくろの色」
もう一度観てしまう。ワタシたちがいま眼にすることができるのは
ユトケーヴィッチによる再編集版ながら
そんな「欠点」を吹き飛ばしてしまう圧倒的な映像美!

↓この老女の向こうには荒涼たる雪の原野と峨峨たる雪山が…

↓このチビちゃんとタラフ・ドゥ・ハイドゥークスのやり取りが
泣かせるのよね〜

↓黒い聖母に音楽を捧げる

↓太陽と情熱の国…なんて言葉を吹き飛ばす、
スラム街を見下ろす丘に立って歌うカイータ
     (Tony Gatlif : Latcho Drom)
↓圧倒的に美しい…

↓超絶的に美しい…


     (Sergei Paradjanov :「ざくろの色」)

  

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2015年01月05日

「街角から」1月4日号

プラプラしていてタイ米を見つけた
(昔に比べるとイヤに高くなってたなぁ〜)。
ということで夕食はタイカレー
てなことで「街角から」1月4日号です。

↓今、従前のままの国民国家というコンセプトは
破綻しかかっているように思う…

ネパールチベットにこんな風景があったような気がする

↓雑煮ではなくぜんざいだぁ〜。
売っていたのはDJ ZENZAI だぁ〜 ← ウソ

↓血痕のようなものは付いてなさそうだから轢逃げではいと思う

↓アートは特権的であってはならない…

↓といってもシャッターが降りていてはね

↓今日の会心の一枚候補

↓ハイ!
  

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2015年01月04日

そしてナロー・ゲージに乗って…and「街角から」新年号

ナロー・ゲージに乗ってカリー河へカリーを食べに行ってきました(ビールも呑んだw)。そして「街角から」新年号!

↓ご存知、八王子線です。
車窓から眺めていると線路際で
カメラ小僧、カメラオヤジがバシャバシャやってました。

カリー河です。この店舗での営業は2月一杯らしい…
そして近鉄四日市駅近くに移転するらしい…。
行き易くはなるが「音」は出し難くなりそう…

↓今回、会心の1ショット

↓"Come on Baby , light my fire …"ってThe Doors のヒット曲があったなぁ…

「誰もが見ていた 誰もが気づいていた アンコ椿を歌った夜…」(三上寛 「アンコ椿外伝」)

↓人生がすべて表されているような気がする

↓「野の百合を見よ…」

↓この傘たちはこの姿で年を越したのであろう

↓全身桜色で花の季節を先取りした女の子
  

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2015年01月02日

ご来場ありがとございました!(総合Ver.)

「人民爆音集会@FULLHOUSE
年末恒例柳川芳命第9回総括2014」

ご来場ありがとうございました!
例年のごとく柳川芳命を中心に
多士済々の出演者暮れ行く2014年を飾りました
最大の痛恨事ウエノさんご臨席がなかったことでせうか…。
そしてワタクシが「爆音」「破滅」への欲望を文字通りに受け取った
バカモノであったことだろうか…w←そんなカッコイイものか?と非難する声が聞こえる…)。で,ご報告です(カメラが皆の手を転々としたため撮影者名は割愛、というか特定できずw。
自分の写ってる写真が多いって?ハハハハハ…)。

野道幸次(sax),水野貴之(B),真野一彦(sax),三木勇(Dr)

↓客として駆けつけてくれたクルミタカヒロ

野道幸次(sax),水野貴之(B),Meg(Dr),アカノシバヒト(sax)

↓お皿を回すワタクシ。諸事情によりセットのインターヴァルにB.G.M.として…

アカノシバヒト(sax),ワタクシ(G),久松尚史(B),
あたしよしこ(舞踏),Meg(Dr),ガイ(G),小林雅典(G)


新田みかん(Tp),柳川芳命(sax),栗栖健太郎(さつま琵琶)

プロデューサー"虎をペットにしてる尼オブセッション"坂本

↓写真家某女史と轟沈したガイ

2代目バイト鈴木(G),新田みかん(Tb)

2代目バイト鈴木(G),新田みかん(Tb),真野一彦(sax),
伊藤典夫(Dr),Hu(Vo,Tb)


Huとともに

あたしよしこ、Megとともに

で、こうするともう少しLIVEって感じかな?(時間軸はバラバラです…)


そして
「人民爆音集会@FULLHOUSE 年末恒例柳川芳命第9回総括2014」
緊縛フライヤー前売券(!)の画像は残しておきます。

フェラーリで狭い路地を爆走するような破滅への悦び

  

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2014年12月27日

ここんとこ(改)

いろんな野菜で浅漬けをつくってます。塩分に気をつけないと…。

年末は第九なんぞ聴きませぬ
(だいたいにしてからが……、ああ、また嫌われるようなことを言いそうになった)。
バッハ「マタイ受難曲」を聴くのを恒例としています。
少し早いんですが…カール・リヒターで聴こうか(勿論((?))旧盤です)メンゲルベルクにしようか…
その前に景気付けに グルダ"the GULDA MOZART tapes"を聴こう…(何の景気付けだ?どこが景気付けになる?w)

そして「鈴鹿どじはうすは28日が年内最終営業日です」「最終営業日」と読み違えたワタクシ。続く「新年は3日から通常営業です」の文字を見て落胆したワタクシ。いまだ人間ができてない…
  

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2014年12月26日

行ってきた

名古屋市御器所の「なんや」での三上寛のライヴへ行ってきました。
イヤぁ〜良かった!

↓このマイクで三上寛が…

三上寛と2ショット。胸に三上カンバッジ、つけてます。

↓で、これが三上カンバッジ
  

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2014年12月24日

さぁ〜てと & 今日のお言葉・・・

さぁてと今夜はハインリッヒ・シュッツ

「クリスマス・オラトリオ イエス・キリストの降誕の物語」
(SVW 435,435a:1664)

かれこれ20年以上聴き続けているお気に入りの
ベルニウス指揮、シュトゥットガルト・バロック・オーケストラ、
シュトゥットガルト室内合唱団
演奏のCDで聴くことにしませうか…
未だ信仰を見いだせぬワタクシも少しは神の御もとに近づけるかも…

そしてあるいはまた今日は納めの地蔵ゆえ
西院河原地蔵和讃を唱えつつ…

そして今日のお言葉・・・



















  

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2014年12月20日

おいおいおい

Spleen du Coin (←文法的にこれでよかったかな?市川先生…)

いまワタクシが見ておかないと「街角」は消えてしまう…気分はもうボオドレエル… ←何だ、この思い上がった謂いは?w
ホント、どうすればこんな思い上がった謂いが出る?  

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2014年12月15日

行ってきた 改訂版

昨日の四日市、JAZZ TAKE ZEROでのLive 、
タイトルは How Eccentric !でした!

アメデオ ペーター&トモ。drums のガッツU 後藤が隠れちゃってますが…

四夷佐藤シゲルb/野道幸次 sax/ 小林雅典 g/柳川芳命 sax

見世物小屋新田みかん 吹きもの/Chihiro Suzuki drums/
S Shahスティーブン g


↓で、ラスト・セッションでの野道幸次、新田みかん


そしてこの国がもう引き返せないかもしれないところへ
向かって進んでいるであろう頃、
ワタクシはガッツUの「一旦The END」Tシャツを買った。
そう「一旦The END」… 言っとくが「一旦」だぜ!
深読みするなよ、くれぐれも深読みするなよ!

  

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2014年12月10日

なんと! & 記念日だぁ〜


 なんと伊賀市島ヶ原、福岡醤油店の
「はさめず醤油」
四日市のアピタで手に入る!
四日市アピタといえば旧四日市松坂屋です。東京コミックショウの最後のステージが四日市松坂屋ホールだったはず!(横浜だったと言う説や奥さんとのコンビ最後のステージは後楽園だったという説などある。アヤシイ東京コミックショウらしいではないか!)
レッドスネーク、カモン!

そして今日は特定秘密保護法の施行日だぁ〜
後世に残る栄えある記念すべき日だぁ〜
衆院選の後は集団的自衛権行使具体化の
「一括法案」も成立だぁ〜!
これで我が国の安全保障は万全だぁ〜!
ウチュクチイ国が取り戻せるんだぁ〜
Heil mein Fuhrer,晋三 !
アラエッサッサ〜!!


(商品写真は福岡醤油店のH.P.より。そして鴨川つばめ!)
  

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2014年12月09日

「街角から」12月9日号です

「てにをはを間違える」ようじゃ、それも常態的に、って周りに思われてるってのは「政治家」としてどうなんだ!?

それはともかく
ちょろっと「街角から」12月9日号です。

↓こういったところでたこ焼きを食べながらビールを呑み、
形而上の夢を語りたい…

「ハイクラウン」ですよ、あなた!

↓「ハイクラウン」のお店の店内です

↓なんか年末っぽい

↓夢は見つかったのか?

↓・・・
↓先月、立て続けに買ってしまった巻物。ハイ、バカです…
↓パンツは通常「はく」ものでしょう…

↓ジングルの♪リアルゴールド♪
遥かなる山の呼び声の如く響いた…

↓やはりニンジャは走ったのだろうか?

劇団昴星大和みずほです。鈴蘭南座にも来ています。

歌姫たちです。AKB48ももいろクローバーZ(上手の上下ね)は
なんか違和感を覚えるなぁ…



そしておもしろい本を見つけました。
写真家池田進一のエッセイ・写真集『東北朝市紀行』
(〈私の大学〉テキスト版5 :こぶし書房)。

『ここさ座って下さい、
話しっこしましょ。
失われつつある東北各地の「朝市」を取材し続けて20 年。「朝市」のおばちゃんたちへの愛情あふれる写真でつづった貴重な記録。』(腰巻きより)

有限会社こぶし書房
定価 本体1,800円+税




有限会社こぶし書房は、はい、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)の最高指導者、クロカンこと黒田寛一の著作を出版してるところですが…。よもやこの本を買ったからと言って公安にマークされることもありますまい(笑)。あっ、普通に書店で買えます。ワタクシは某三省堂で買いました。しかしまあ、「ウチュクチイ国」ではなく「美しい国」を記録した本が、公安によって「極左暴力集団」とされる革マル派の関連出版社から出されるこの皮肉…。聞き書きの内容はとりわけいかにもというわけではないのに泣けてくる。もし、ここで話されるような内容を、そのようなものを現出させた情況を無視し「日本人の美徳」であると言い張る者がいるなら…その者は何者だ?  

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2014年12月07日

にぼし & いやぁ〜めでたい

煮干しがなくなったので…
今回はここの「金太郎いわし」にしてみました。

そして台所から見えるマンションの一室のベランダで一晩中ビカビカしていて料理するときに常に視界に入って来ていた迷惑な(夜中の0時、1時にオリーブ・オイルとガーリックの香りを漂わせ始めるこちらもそうとう近所迷惑ですがw)「イルミ」撤収されました!
「目覚めよと呼ばはる声」でも聞こえたか!?なんとスガスガしい!
心静かに降誕祭が迎えられそう
(ワタクシはクリスチャンではないが…w)!

そして今の季節にまた読み返してます(手元にあるの新潮文庫版です)。

 岩村暢子
 「普通の家族が
  いちばん怖い
 崩壊するお正月、
  暴走するクリスマス
新潮文庫

「イルミネーション」とやらはこの世から消えてしまえ!  

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2014年11月30日

面白がってるだけじゃイカンのだが

批判されるのが大嫌いらしくちょっと突っ込まれると逆ギレする安倍の姿が頻繁に見られるなぁ〜(それにしても安全保障関連になるとやたらと雄弁になるなぁ〜。そして言葉の端々に現れる上から目線。安倍はどうやら「愚かな国民を導く偉大なヒト」であるらしい。)。
そしていよいよあからさまな言論統制が始まったぞ!今度の選挙の後には…Heil mein Fuhrer,SHINZO !だぁ〜!?世界に冠たるウチュクチイ国が戻って来るぞ〜。若者よ異邦の地でこんな筈じゃなかったと思いながら銃を握りしめて死ね、農民よ娘を売れ、バブーフ、マルクス、グラムシ、ゲバラ、ネグリなんて名は口にしてもいけない、神前結婚式が始まったのは明治時代だ、宮中祭祀のほとんどは明治になってからのものだ、などと余計なことは知ってはいけない、「道徳」と「倫理」は違うなんて考えちゃいけない…、安倍はナショナリストのようで実はグローバリストだなんて事を言っちゃいけない…。な〜んてことでこの程度のブログも閉鎖においこまれるんだぁ〜
弥 栄!


もう一言。最近のやたらと「〜さん」付けする風潮、ありゃなんだ?ある程度の公的な活動をする人物、歴史上の人物に対してある程度の公的と思われる場での言及には敬称は略するのが常識だった筈なのに…(もちろん面と向かっての場合は別。)。以前も言いましたが「坂本龍馬さん」なんて珍妙なのがまかり通っている(「聖徳太子さん」ってのもどこかで見たぞ!ひっくり返りそうになった)。思うに…、「こんなに他人を『リスペクト』してるんだからこちらも『リスペクト』されて当然だ(あるいは『リスペクト』して欲しい、しろ)。」(「リスペクト」っていうのもウットウしい言葉ではあるが)っていうオレチャマ的な発想なのかなぁ〜…  

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2014年11月22日

出た〜!!

芳賀日出男「日本の民俗 祭りと芸能」「日本の民俗 暮らしと生業」が文庫(角川ソフィア文庫)で出た〜!!やっと手元に置けた!

 

そして…

ものみないこえる しじまの中を、走れ、怪人二十面相。
ひとみな続け極月の疾走…我もまた往かん…
  

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2014年11月17日

ご来場ありがとうございました!

「Words and Sounds」へのご来場ありがとうございました!

あ〜面白かった(出演者が面白がっちゃいけないか…)。

↓なんとワタクシが口開け。
下手からアカノシバヒト(sax)、ワタクシ、小林雅典(guitar)、
カレラ栂並(tp)


↓ストラトもなんか叫んでます。今回は弾き語りwでした

↓下手から「三人の中で一番濃くない(本人弁)」黒田誉喜、
佐藤シゲル(bass)、クルミタカヒロ(electro)

ちなみにクルミタカヒロは「人前で演奏するのは初めて」の由。

↓下手からカレラ栂並(p)、今井くるみ、
ミラクル・カレラ(ワタクシが今、勝手に命名w。g)、
佐藤シゲル(bass)、アカノシバヒト(sax)


↓下手から黒田誉喜、ワタクシ、今井くるみ

アカノシバヒト、黒田誉喜


そしてアカノシバヒトが映像を送ってくださいました。
後ろは小林雅典。白く写っているのはカンパネルラを乗せ
虚空へ向かおうと飛び散る原稿…

(撮影:アカノシバヒト , FULL HOUSE ,
dimanche 16 novembre 2014)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Words and Sounds
三人の詩人と音楽 
今井くるみ 後藤博 黒田誉喜三人の詩人が吠え、
ミュージシャンが奏でる


11月16日(日)
start19:30 charge1000円 
四日市フルハウス (059-352-4977 四日市市諏訪町13-3)
アカノシバヒトsax他/カレラ栂並 tp他/クルミタカヒロ electro/
佐藤シゲル bass/小林雅典 guitar  後藤 博 今井くるみ 黒田誉喜
  

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2014年11月10日

「街角から」ちょいまとめ号だよ

「街角から」ちょいまとめ号です。

↓こういうものこそがそもそもの「ゆるキャラ」®ではないだろうか?

♪線路は続くよどこまでも…♪というわけではない。「国鉄分割民営化」からこの国は妙なことになり始めた気がする

↓そしてここを二度と列車は走らないのかもしれない…。
現在、バスによる代行運転となっている区間です

↓いかなる関連性か?フーコーが見たら呵々大笑するのでしょうか?

↓なるほど!

↓美しい!

↓廃業してましたが中には商品がまだ色々ありました

↓今号の白眉かもしれない

↓さる有名な料理店の真裏にあります

↓確かに

↓ワタクシ好みのファサード

↓昔、買ったことがあるなぁ。或る意味感動的だった

↓洋品店シリーズ

↓タバコ屋シリーズ

↓なんじゃこりゃ?(o゚▽゚)o

↓現役です。食料品が色々ありました

↓いかなる運動であるのか?

↓君がアブナイぞ


↓どうも「絆」と言う言葉は好きじゃないなぁ〜。

↓車椅子のおばあちゃんが店番をしてました

↓三叉路シリーズ

↓火の見櫓シリーズ

↓牛乳箱シリーズ

↓牛乳箱シリーズ

↓イラストが良い

↓「美しい日本」のワタクシ

↓今は業務用しか販売されてないようです

↓デリバリーもOKだろうか?
  

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2014年11月03日

「街角から」11月3日、文化の日号です

「街角から」11月3日、文化の日号です。どこが「文化の日」なのかよく分りませんが(というかサッパリわかりませんが)ともかく行きましょう。その前に…今、決して好きではない、評価もしない池上彰が(アンタが言ってるようなことはこれに限らずわざわざ言われなくっても常識の範疇だろうに…ワシラは「中学生」か?と言いたくなる)司会を務める独裁者特集のTV番組がたまたま目に入りましたが、どこぞやのお代官様は「あの人たちがうらやましいな〜、ボクチンもあんなふうに国民を従わせたいな〜」とヨダレを垂らしているんだろうなぁ…。「悲願」の幾つかは実現したしやりたい放題まであと一歩だ〜!それ行け「最高責任者」!!

↓「瑞穂の國」の基本は先ず農業だぁ〜。
ワタクシとしては「稲作中心史観」に対しては??なんですがそれはそれとしても、
国の基本は決して「株」なんぞではないでしょうに…

↓ここのご主人は「麺道」などとは言わないに違いない

↓The Golden Age Of Rock'n' Roll … であったのか?

↓実は張り紙の内容がアヤシかったのだが…

↓こう言われると余計に……で、入って行きました。行き着いたのは複数の監視カメラに囲まれた袋小路でした。

↓私が世界の中心だ…とはヴィトゲンシュタインであったろうか

↓果たして今、需要はあるのだろうか

↓チェリオだ!ポンだ!

↓ワタクシが言うのもなんだが…やっぱり銀塩だぁ〜

↓渋谷系…?

↓出前は永久に来ないような気がする。

↓そう、君たちは人気者さ!

↓滅多なことは言えないのですが…この辺りはあの区域だったのではという気がします


  

Posted by 偏執長 at 21:39Comments(0)TrackBack(0)
プロフィール
偏執長
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存在の居心地の悪さを綴った文言を 叫び、かかえたストラトにもなにやら叫ばせるインプロヴァイザー(かな?)。 大病で救急車で病院へ向かい、そしてあっち側へ向かうもハーイーデースに追い返されステュクス河のほとりでカロンに1オボロス払う機会を失った過去を持つ。最近また違う病気で病院とあっち側へ向かうも、またしてもハーイーデースには追い返された…。次は三度目の正直(?)となるのか… 通称”チョイバカオヤジ”。ヒンシュクを買うDJ ”hiro”の名も持つ。
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